| 発明の名称 | 文献番号 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 生分解性ポリエステル共重合体およびその製造方法 | 特願 平11-261484 | 企業との共同研究で、芳香族ポリエステルと脂肪族ポリエステルとの交換反応によって両ポリマー鎖をもった新規なポリエステルを合成した。またその製造方法として、反応型押出機を用いて、エステル交換反応と押出成形を連続的に行う方法を発明した。 |
| 2 | 抗菌性組成物およびその製造方法 | 特願 平11-271849 | 企業との共同研究で、テンダイウヤクの葉に含まれる抗菌活性物質をアルコールで抽出する方法、およびこれを所定濃度のアルカリ溶液を用いて精製・分離する方法を見い出した。 |
| 3 | 吸水性組成物およびその製造方法 | 特願 2000-015249 | ゼラチンを尿素−ホルムアルデヒド初期縮合物と複合化することにより、生分解性と耐水性を有し、かつ型くずれと吸水性を制御した吸湿・吸水材料およびその製造方法を開発した。 |
| 4 | 紫外線吸水性ポリマー組成物 | 特願 2000-060998 | 企業との共同で、紫外線を吸収し、内容物を紫外線から保護することの出来る、食品や医薬品の包装容器などの製造に適した紫外線吸水性ポリマー組成物を開発した。 |
| 5 | エステルオリゴマーの製造方法、エステルオリゴマー・ポリエステルの製造方法およびポリウレタンの製造方法 | 特願 2000-136984 | 企業との共同で、廃棄PETをグリコシスし、異なる化学構造を有するオリゴマー(分子量1000〜3000)を得た。得られたオリゴマーは末端に水酸基(一部カルボン酸)を有し、テレケリックな特性を有し、ポリエステルやポリウレタンの原料として有用である。 |