[ページの最初]
本文へジャンプ メニューへジャンプ
和歌山県工業技術センターIndustrial Technology Center of Wakayama prefecture
サイトマップ
ホーム広報・技術情報 > 研究・開発テーマ

研究・開発テーマ

ここからメニュー

ここから本文

平成24年度

地域産業活性化促進事業

(一般研究)
番号 テーマ名 内容
1 五感に訴える「おいしさ」を付与した食品加工技術の開発 食品の付加価値の最も重要な要素である「おいしさ(食感・色・香り)」に着目し加工品の研究開発を行う。
(萌芽研究)
番号 テーマ名
1 色素増感太陽電池用色素の開発
2 高耐光性紫外線吸収剤の開発
3 環境調和型化成品製造法に関する研究
4 電気加熱気化法を用いた誘導結合プラズマ質量分析による鉄の高感度分析
5 添加剤配合による成形時劣化に関する研究
6 蚊取り線香用植物混合粉探索のための基礎研究
7 廃棄梅果肉からの脂質抽出成分のスクリーニング
(基盤研究)
番号 テーマ名
1 パイル織物の特性評価技術に関する調査
2 劣化した安定化剤の分析によるプラスチック材料の劣化解析
3 蛍光X線分析装置(XRF)の高度利用化
4 微量金属分析のための調査研究

戦略的研究開発プラン

平成22年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 ANAMMOX反応を用いた低コスト窒素除去技術の実証試験 窒素含有量が多い排水処理に適応するための実証試験を行う。 22〜24

 

国等委託・補助事業

戦略的基盤技術高度化支援
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 自動車エンジン用ピストンの生産効率の向上に資するダイカスト鋳造技術の開発 新材料を用いたピストンの開発を行う。 22〜24
2 MEMS技術を応用した静電気非接触可視化システムの実用化 MEMS(マイクロマシン)技術を応用した新たな静電対策機器の開発を行う。 22〜24
3 FRP樹脂成形金型用DLC膜とその大型化技術の開発 DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを用いたFRP大型金型技術の開発を行う。 23〜25
4 複合樹脂の含浸による新しい木材プラスチック化技術の開発 複合樹脂の含浸による新しい木材のプラスチック化技術の開発を行う。 23〜25

農業用アシストスーツの開発委託事業(和歌山大学からの再委託)
担当課題名 内容 期間
(年度)
安全性評価に関する研究 パワーアシストに適用できる安全性評価項目について検討する。 22〜25

イノベーション創出基礎的研究推進事業(発展型研究一般枠)
「昆虫抗微生物タンパク質改変ペプチドを利用した抗菌性素材の開発」
担当課題名 内容 期間
(年度)
改変ペプチドの加工剤化と抗菌性素材プロトタイプの作製 加工剤と表面改質した素材から抗菌性素材のプロトタイプを作製する。 22〜24

 


平成23年度

地域産業活性化促進事業

(一般研究)
番号 テーマ名 内容
1 機能性有機色素を用いた色素増感太陽電池材料の開発 色素の設計と合成を行い、それを用いた色素増感太陽電池のデバイス作製と評価を実施する。
(萌芽研究)
番号 テーマ名
1 脱レアメタルを指向した芳香族系化合物の効率的構造変換反応の開発

戦略的研究開発プラン

平成22年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 ANAMMOX反応を用いた低コスト窒素除去技術の実証試験 窒素含有量が多い排水処理に適応するための実証試験を行う。 22〜24
2 草木染料を活用したファッションレザーの開発 ファッション素材としての要求を満たす皮革材料の開発を行う。 22〜23
平成21年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 県特産果実を用いた新式果実酢醸造技術の開発 クエン酸生成による機能性増強を施した新規な果実酢の開発を目指す。 21〜23

 

国等委託・補助事業

地域イノベーション戦略支援プログラム(都市エリア型)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 和歌山特産の果実と技術を活用した新機能性食品・素材の開発(一般型) ・柿剥皮システムの開発やクエン酸発酵飲料の開発
・梅酢からポリフェノール抽出法の確立と規格基準の設定
・完熟梅と香気成分の利用と色素成分について
21〜23

戦略的基盤技術高度化支援
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 薄膜系太陽電池モジュールの長寿命化を可能とする高水蒸気バリア性・高耐久性バックシート用素材及びバックシート多層成形技術の開発 高水蒸気バリア性・高耐久性バックシートの開発を行う。 21〜23
2 自動車エンジン用ピストンの生産効率の向上に資するダイカスト鋳造技術の開発 新材料を用いたピストンの開発を行う。 22〜24
3 MEMS技術を応用した静電気非接触可視化システムの実用化 MEMS(マイクロマシン)技術を応用した新たな静電対策機器の開発を行う。 22〜24
4 FRP樹脂成形金型用DLC膜とその大型化技術の開発 DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを用いたFRP大型金型技術の開発を行う。 23〜25
5 複合樹脂の含浸による新しい木材プラスチック化技術の開発 複合樹脂の含浸による新しい木材のプラスチック化技術の開発を行う。 23〜25

地域イノベーション創出研究開発事業(地域資源活用型)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 プリンテッド・エレクトロニクス用受容層の開発 印刷性・耐熱性・耐溶剤性・密着性を満たした受容層の開発を行う。 22〜23
2 100%国産米原料による製菓用シロップ・粉体の開発 100%国産米原料による製菓用シロップ・粉体の開発を行う。 22〜23

農業用アシストスーツの開発委託事業(和歌山大学からの再委託)
担当課題名 内容 期間
(年度)
安全性評価に関する研究 パワーアシストに適用できる安全性評価項目について検討する。 22〜25

イノベーション創出基礎的研究推進事業(発展型研究一般枠)
「昆虫抗微生物タンパク質改変ペプチドを利用した抗菌性素材の開発」
担当課題名 内容 期間
(年度)
改変ペプチドの加工剤化と抗菌性素材プロトタイプの作製 加工剤と表面改質した素材から抗菌性素材のプロトタイプを作製する。 22〜24

 


平成22年度

地域産業活性化促進事業

(一般研究)
番号 テーマ名 内容
1 機能性ポリマーを用いる元素濃縮の可能性評価法の構築 機能性ポリマーを用いる元素濃縮の可能性評価法について検討する。
2 X線CT高精度化およびリバースエンジニアリング技術の高精度化に関する研究 実験用X線CTの高精度化について検討する。
(萌芽研究)
番号 テーマ名
1 イオン液体を利用した規制対象有機物物質に関する分析手法の開発
2 テンダイウヤクの幹や葉などを用いた入浴剤の開発
3 サンショウを利用するための成分研究
4 木材の炭素化による酸化劣化制御表面材料の開発
5 新規有機エレクトロニクス材料開発
6 高密度半炭化物の採算性の検討
(基盤整備)
番号 テーマ名
1 走査型プローブ顕微鏡を用いた高度な表面解析
2 薄い窒化層の非破壊的厚み測定の開発
3 電池関連産業の県内萌芽・育成に関する調査
4 フルカラー3Dプリンター造形物および後処理による物性等に関する研究

戦略的研究開発プラン

平成22年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 ANAMMOX反応を用いた低コスト窒素除去技術の実証試験 窒素含有量が多い排水処理に適応するための実証試験を行う。 22〜24
2 草木染料を活用したファッションレザーの開発 ファッション素材としての要求を満たす皮革材料の開発を行う。 22〜23
平成21年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 県特産果実を用いた新式果実酢醸造技術の開発 クエン酸生成による機能性増強を施した新規な果実酢の開発を目指す。 21〜23
2 カーボンコーティングによる農薬散布ノズルの改良 農薬用散布用ノズルにカーボンコーティングし、そのノズル特性の改良を行う。 21〜22
3 新しい医療材料構築のための機能性ペプチド固定化技術の開発 改変ペプチドの抗菌活性を保持できる基板固定化技術を開発する。 21〜22
平成20年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 県内産パイル織物を用いた災害時・緊急時対策用マットの開発 パイルの三次元構造を利用し、災害用対策マット資材を開発する。 20〜22

 

新連携共同研究事業

番号 テーマ名 中核企業
1 カーボンニュートラルを目指した有機EL素材の開発 株式会社日本化学工業所
2 安心・安全設計スプレー噴霧機構の開発 日進化学株式会社
3 電子写真機器用静電植毛ブラシの製造に用いる従来に無い繊維長を有したパイル繊維の加工技術の開発 有限会社北岡シャーリング工業

 

国等委託・補助事業

地域イノベーション戦略支援プログラム(都市エリア型)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 和歌山特産の果実と技術を活用した新機能性食品・素材の開発(一般型) ・柿剥皮システムの開発やクエン酸発酵飲料の開発
・梅酢からポリフェノール抽出法の確立と規格基準の設定
・完熟梅と香気成分の利用と色素成分について
21〜23

戦略的基盤技術高度化支援
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 薄膜系太陽電池モジュールの長寿命化を可能とする高水蒸気バリア性・高耐久性バックシート用素材及びバックシート多層成形技術の開発 高水蒸気バリア性・高耐久性バックシートの開発を行う。 21〜23
2 自動車エンジン用ピストンの生産効率の向上に資するダイカスト鋳造技術の開発 新材料を用いたピストンの開発を行う。 22〜24
3 MEMS技術を応用した静電気非接触可視化システムの実用化 MEMS(マイクロマシン)技術を応用した新たな静電対策機器の開発を行う。 22〜24

地域イノベーション創出研究開発事業(地域資源活用型)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 プリンテッド・エレクトロニクス用受容層の開発 印刷性・耐熱性・耐溶剤性・密着性を満たした受容層の開発を行う。 22〜23
2 微高圧炭酸ガス処理技術を用いた南高梅の梅干加工技術の研究開発 南高梅の梅干加工技術の研究開発を行う。 21〜22

農業用アシストスーツの開発委託事業(和歌山大学からの再委託)
担当課題名 内容 期間
(年度)
安全性評価に関する研究 パワーアシストに適用できる安全性評価項目について検討する。 22〜25

イノベーション創出基礎的研究推進事業(発展型研究一般枠)
「昆虫抗微生物タンパク質改変ペプチドを利用した抗菌性素材の開発」
担当課題名 内容 期間
(年度)
改変ペプチドの加工剤化と抗菌性素材プロトタイプの作製 加工剤と表面改質した素材から抗菌性素材のプロトタイプを作製する。 22〜24

 


平成21年度

地域産業活性化促進事業

(一般研究)
番号 テーマ名 内容
1 一槽型ANAMMOX反応の処理条件に関する研究 一槽型ANAMMOX反応槽の処理条件について検討する。
2 X線CT高精度化およびリバースエンジニアリング技術の高精度化に関する研究 実験用X線CTの高精度化について検討する。
3 テンダイウヤクの指標成分の薬効スクリーニング ウヤクの指標成分の薬効スクリーニング及び、薬理作用の探索を行う。
4 工業用天然染料を用いた皮革染色 色相、色素母体の異なった草木染料の皮革に対する染色性、発色性を明らかとする。
(萌芽研究)
番号 テーマ名
1 電気化学測定による腐食反応評価手法の立ち上げ
2 PP押出し成形品の結晶形態の可視化に関する研究
3 イオン液体を利用した合成及び分離技術の調査
4 有機薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
5 山椒の需要拡大に向けた調製技術の調査
6 コウヤマキ中の成分抽出法検討及び成分定量
7 画像解析手法を用いたマーセル化綿の新規品質評価法の開発
8 抗微生物ペプチドの微生物同時検査法への応用
9 高解像スクリーン印刷製版製造工程における水系技術の可能性調査

マーケット・イン商品化支援事業

番号 テーマ名 内容
1 お供え・ご先祖様(仏壇用供物のデザイン)の開発 調理してお供えする以前にフリーズドライ食品を仏壇用お供え惣菜パックパッケージ(六角柱形態)のデザインを開発
2 減塩白干し梅干しの開発 高血圧の方でも食べられる低塩分(10%程度)の「白干し梅干し」を独特なフォルムと清潔感のある白色を基調にしたパッケージデザインを開発
3 食べきりサイズの金山寺味噌の開発 「和歌山の金山寺味噌を全国に広めたい」との要望を受け、現状のファミリーサイズからプライベートサイズへの転換を図り、20g入りの一食で食べ切れ、土産品としても通用するデザイン化を行った

戦略的研究開発プラン

平成21年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 県特産果実を用いた新式果実酢醸造技術の開発 クエン酸生成による機能性増強を施した新規な果実酢の開発を目指す。 21〜23
2 カーボンコーティングによる農薬散布ノズルの改良 農薬用散布用ノズルにカーボンコーティングし、そのノズル特性の改良を行う。 21〜23
3 新しい医療材料構築のための機能性ペプチド固定化技術の開発 改変ペプチドの抗菌活性を保持できる基板固定化技術を開発する。 21〜23
平成20年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 県内産パイル織物を用いた災害時・緊急時対策用マットの開発 パイルの三次元構造を利用し、災害用対策マット資材を開発する。 20〜22
平成19年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 電子材料の高精度評価法に関する研究 電子部品材料に含まれる金属の微量成分析手法の確立を行う。 19〜21
2 フェルラ酸を有効成分とする健康食品の開発に関する研究 フェルラ酸を原料としてより抗酸化機能の高い健康食品素材を開発する。 19〜21

国等委託・補助事業

都市エリア産学官連携促進事業
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 和歌山特産の果実と技術を活用した新機能性食品・素材の開発(一般型) ・柿剥皮システムの開発やクエン酸発酵飲料の開発
・梅酢からポリフェノール抽出法の確立と規格基準の設定
・完熟梅と香気成分の利用と色素成分について
21〜23
2 カリックスアレーンを用いる超高感度センサー材料の開発 環境を考慮した合成方法でカリックスアレーンを合成する。 19〜21
3 バイオベース機能性モノマーの開発 米糠由来フェルラ酸を原料として、高分子材料向け機能性材料の開発を行う。 19〜21
4 機能性食品素材の開発 亜臨界流体処理や酵素処理技術を利用し、未利用米糠成分の素材化と機能評価を進め、機能性食品素材としての事業化を図る。 19〜21
5 高純度青色発光有機EL材料の開発 Ph-BBDT(2,2′-ビ(4,5-ジフェニルベンゾ[1,2-b:4,3-b′]ジチオフェン))を有する有機EL素子を作製する。 19〜21
JSTシーズ発掘試験
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 異なる計測法により測定した形状データ間の3次元位置合わせ高精度化技術の開発 比重の重い金属系の物質に高い感度を持つX線CTと、水素等の軽元素に対して高い感度を持つ中性子CT3次元データを高精度に3次元位置決めする技術の開発を行う。 21
2 画像解析手法を用いたマーセル化綿の迅速・簡便な品質管理技術の開発 マーセル化処理は綿繊維の結晶構造、形状、諸性質を大きく変えるため、マーセル化の度合いを評価することは品質管理上重要である。繊維側面の顕微鏡から、客観的に繊維幅を測定する画像技術と、繊維幅の統計解析から形状の特徴を数値化する技術を応用し、生産現場でも利用可能な、迅速、簡便、簡単なマーセル化綿の品質管理技術の開発を行う。 21
戦略的基盤技術高度化支援
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 絞りプレス加工における洗浄レス化技術およびその実用化技術の開発 潤滑油が不要な金属プレス加工の技術開発 19〜21
2 完全充填・電動制御スリーブ式ダイカスト装置およびダイカスト法の開発 高品質化のための低速低圧で充填可能なダイカスト装置の開発。 19〜21

 


平成20年度

地域産業活性化促進事業

(一般研究)
番号 テーマ名 内容
1 固天然物由来化合物を用いた高分子添加剤の開発 天然物由来添加剤をポリ乳酸に添加することで、分解性の制御を試みる。
2 テンダイウヤクの指標成分の分離精製及び定量法の確立 新宮産ウヤクから指標成分を単離・精製する方法を検討し、品質評価を実施する。
3 酵母槽のコンパクト化と安定化 パイル織物を利用して排水処理用酵母槽の処理効率化と安定化を図る。
4 X線CTの空間分解能の高精度化に関する研究 実験用X線CTの高精度化について検討する。
(グループ研究)
番号 テーマ名 内容
1 オープンソースを利用した所内サーバー構築に関する研究開発 オープンソースを用いたサーバーアプリケーションを開発する。
2 アーク放電による金属薄膜の研究 パルスアーク放電を用いた蒸着装置による金属薄膜の製膜制御を試みる。
(萌芽研究)
番号 テーマ名
1 コウヤマキの有効活用のための研究
2 有機薄膜太陽電池の調査研究
3 皮革のホルムアルヒド移染性
4 画像処理技術を用いた繊維鑑別手法の開発
5 梅干し製品に残存する「アカマダラケシキスイ」の幼虫、成虫の検出技術に関する研究調査
6 ANAMMOX反応による窒素除去技術の確立
7 金属材料におけるRoHS指令特定有害物質に関する分析技術の調査
8 乳酸産生セルロースの有効利用
9 光透過型導電性樹脂フィルムの開発
10 センターウェブサイトの高度化に関する調査研究
11 結晶形態がPP押出し成形品の物理的特性に及ぼす影響

マーケット・イン商品化支援事業

番号 テーマ名 内容
1 アジャスタブル マタニティー ラップスカートの商品化 妊婦初期及び出産後直ぐの女性をターゲットとする「ズボンの上から履くラップスカート」開発を試みる。
2 各種ジャム等の商品化 三宝柑の産地として全国的に有名である湯浅、栖原地区において、栽培・収穫・加工等全てに対し責任を持って、社会ニーズに合った各種ジャム等の商品化を行う。
3 麦の郷フーズのブランド計画とコロッケ等の商品化 麦の郷における食品ブランドを確立し、消費者ならびに取り扱い販売店に認知してもらえるよう統一ロゴマークを作成する。

戦略的研究開発プラン

平成20年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 県内産パイル織物を用いた災害時・緊急時対策用マットの開発 パイルの三次元構造を利用し、災害用対策マット資材を開発する。 20〜22
平成19年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 電子材料の高精度評価法に関する研究 電子部品材料に含まれる金属の微量成分析手法の確立を行う。 19〜21
2 フェルラ酸を有効成分とする健康食品の開発に関する研究 フェルラ酸を原料としてより抗酸化機能の高い健康食品素材を開発する。 19〜21
平成18年度スタート分
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 有機エレクトロニクスデバイスの開発 有機EL部材の実用化について検討する。 18〜20
2 かんきつ類用デジタル印刷インキの開発 デジタル印刷技術を応用し、かんきつ類に直接印刷する技術を開発する。 18〜20

新食品産業創出支援事業

番号 テーマ名 内容
1 新式柿酢(クエン酸発酵させた柿酢風酸味飲料)醸造技術の開発 酢酸以外の有機酸を主成分とする柿酢の醸造を試みる。
2 単細胞化した青果物細胞の粉末化技術の開発 新たな食品素材の開発に繋がる粉末化法の検討を行う。
3 ウメの香気成分に関する研究 ウメの香気成分を利用した加工法および加工品の開発を行う。

新連携共同研究事業

番号 テーマ名 内容
1 高齢者に安全で効果的な健康増進指導システムの実用化 高齢者に安全で効果的な健康増進指導システムの実用化を目指す。
2 耐摩耗性樹脂ロールの開発 寸法安定性及び耐摩耗性に優れた大型樹脂ロールを開発する。
3 パイル織物を用いた微生物固定化担体の開発 パイル織物の微生物固定化担体としての利用性能を検討、評価する。
4 飲みやすく機能性に優れた新規梅飲料の開発 ポリフェノールを保持し、酸を調整した機能性に優れた新規梅飲料を開発する。
5 和歌山県の香りを活用した、天然虫よけ剤の開発 忌避効果のある精油を繊維製品にスプレーできるエアゾール製品を開発する。
6 挿し木苗の生産効率を向上させる発根誘導装置の開発 環境条件の計測システムを開発する。

国等委託・補助事業

都市エリア産学官連携促進事業
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 カリックスアレーンを用いる超高感度センサー材料の開発 環境を考慮した合成方法でカリックスアレーンを合成する。 19〜21
2 バイオベース機能性モノマーの開発 米糠由来フェルラ酸を原料として、高分子材料向け機能性材料の開発を行う。 19〜21
3 機能性食品素材の開発 亜臨界流体処理や酵素処理技術を利用し、未利用米糠成分の素材化と機能評価を進め、機能性食品素材としての事業化を図る。 19〜21
4 高純度青色発光有機EL材料の開発 Ph-BBDT(2,2′-ビ(4,5-ジフェニルベンゾ[1,2-b:4,3-b′]ジチオフェン))を有する有機EL素子を作製する。 19〜21
JST産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 MEMS技術を応用した静電気非接触可視化システムの開発 MEMS技術を応用した静電気非接触可視化システムを開発する。 20〜21
JSTシーズ発掘試験
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 微細線幅導体回路印刷方法によるITOフィルム代替材料の開発 光を透過し且つ導電性のある、現行のITO膜の代替フィルムを作製する。 20
JST地域イノベーション(地域ニーズ即応型)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 安全性評価のための物理試験 上肢パワーアシストスーツの安定性評価の為の物理試験を行う。 20
2 捺染工場から排出されるVOCの削減技術 ミネラルターペンを用いない糊剤を用いた捺染プロセスを開発する。 20〜21
JST地域イノベーション創出総合支援事業(科学技術による地域活性化戦略に関する調査研究)
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 地域の自治体が強化する複数の産業分野の分析及び調査 全空間計測法の産業分野での応用に関する調査を実施する。 20
戦略的基盤技術高度化支援
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 絞りプレス加工における洗浄レス化技術およびその実用化技術の開発 潤滑油を用いずにプレス成型を行う為に摩擦を低減する為の表面加工方法について検討する。 20
2 完全充填・電動制御スリーブ式ダイカスト装置およびダイカスト法の開発 中低圧で整流充填を実現する新規ダイカスト装置とその製造技術を開発する。 20
科学研究費補助金
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 線計測装置を用いた柔軟指の内部変形計測試験 産業用CTを用いた柔軟指の内部変形を計測する。 20
環境対応革開発実用化事業
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 ホルムアルデヒド移染に関する検討 ホルムアルデヒドの革への吸着について検討する。 20
(財)近畿地方発明センター研究開発助成金
番号 テーマ名 内容 期間
(年度)
1 カブトムシディフェンシン由来の抗菌ペプチドを固定した耐MRSA用抗菌加工繊維の開発 抗菌ペプチドの活性を保持できる固定化技術を開発し、耐MRSA用の抗菌加工繊維を作製する。 20
本文ここまで